『よろみ村』は、奥能登の
山の上にある小さな集落です。

農薬と化学肥料を使わない
お米づくりをしながら、
山とともに暮らしています。

よろみ村の無農薬米で作った塩むすび

石川県奥能登の輪島市与呂見地区にある集落を、私たちは『よろみ村』と呼んでいます。

おいしいお米に欠かせない、大きな寒暖差と最上流の水に恵まれた土地です。
その恵みをいただきながら、40年ほど前から、農薬と化学肥料を使わないお米づくりをしています。

収量は限られますが、山と暮らす心地良さを感じながら、自分たちが本当においしいと思えるものを作っています。

よろみ村のお米・玄米もち

白米(1,250円/kg)
玄米(1,200円/kg)
もち米(1,400円/kg)
玄米もち(900円/袋 10個入)

おすすめの召し上がり方などをご紹介しています

『よろみ村』のこと

石川県輪島市にある、よろみ村 龍昌寺の全景

山の上にあるのは自分たちの家の他、大きな畑と鶏小屋、そして中心にある「龍昌寺」というお寺だけです。
お寺の住職や、版画、絵や藍染をする人など、5軒がこの村で生活しています。

鶏や野菜を育てたり、みんなで薪風呂の世話をしながら、山と暮らしています。

龍昌寺のこと

初夏のよろみ村・曹洞宗 龍昌寺

龍昌寺(五雲山 龍昌寺)は、開山1561年の曹洞宗のお寺です。

現住職 村田 遼雲(りょううん)の父であり、先代住職である村田 和樹(わじゅ)が、1980年に石川県輪島市三井町与呂見の山中をチェーンソー片手に開墾し、龍昌寺を金沢から現在の場所へ移築しました。

日々の暮らし

日々の暮らしやお米づくりのこと、能登半島地震からの復興の様子などを、SNSで発信しています。

アクセス

所在地 
石川県輪島市三井町与呂見根72番地

車でお越しの方

のと里山海道「のと里山空港IC」から車で15分

飛行機でお越しの方

のと里山空港から車で10分
※羽田空港からのと里山空港までは約1時間

バス・鉄道でお越しの方

<金沢駅から>
北陸鉄道高速バスで、能登方面特急バス「のと
里山空港」で下車。車で10分

<のと鉄道七尾線 穴水駅から>
北陸鉄道バスで「のと里山空港」で下車