よろみ村の玄米餅

よろみ村のもち米で、玄米餅を作りました。

玄米ならではの香ばしい風味と、もち米のやさしい甘みが広がる味わいです。
白餅より伸びが少ないので、歯切れがよく、食べやすいのも特徴です。

材料はもち米と塩だけ。塩は、奥能登にある珠洲の塩を使っています。
角のないまろやかな塩味が、玄米の旨味と甘さを引き立てて、つい「あとひとつ」と手が伸びてしまいます。
朝ごはんやおやつ、食卓のもう一品に。玄米の香りとともにお楽しみください。

おいしい食べ方

フライパンやトースターで柔らかくなるまで加熱してお召し上がりください。

焼きたてをしょうゆにくぐらせ、海苔を巻いて食べる”磯辺焼き”がシンプルですが一番おすすめの食べ方です。玄米の香ばしさと醤油の香りがよく合います。
うどんや鍋、おでんの具材にも。油揚げに入れて餅巾着にすると、出汁の旨味が染みて美味しく召し上がっていただけます。